津和野の人気地酒「㐂津禰(きつね)」から期間限定”金狐”が登場!

津和野にある3軒の造り酒屋の中で、

一番の老舗である”華泉酒造(かせんしゅぞう)”が販売する「㐂津禰(きつね)」。

昨年に販売開始し、売り切れとなった大人気シリーズから

新たに季節限定の「金狐(きんきつね)」がデビューしました!

日本酒好きの筆者としては、頂かないわけにはいかない!

ということで、早速購入してきたので、ご紹介を兼ねてレビューしていきます。

この記事がおすすめな人
  • 津和野の地酒を知りたい方
  • 日本酒が好きな方
目次

津和野の人気地酒「㐂津禰」

華泉酒造が手掛ける「㐂津禰」。左から白、黒、赤の3種類が常時販売されています(画像引用元:華泉酒造HP

「㐂津禰」は、創業290年超という、とてつもない歴史を持つ”華泉酒造”が販売する日本酒です。

赤狐(純米酒)、白狐(純米吟醸)、黒狐(純米大吟醸)の3商品が常時販売されており、

お好みの味を選んで楽しむことができます。

金狐の特徴

金狐は、赤狐の純米酒をベースとした秋から数量限定で販売される”ひやおろし”です。

”ひやおろし”とは
冬の新酒が劣化しないよう、春先に火入れを行って保存し、
夏が過ぎて、外気と貯蔵庫の気温が同じになったところに
2回目の火入れをせずに出荷される日本酒のことを指します。

日本名門酒会 公式サイトより(一部文章を省略・改変しています)

純米酒のため精米度合は70%と低く、アルコールは17%と「㐂津禰」シリーズの中でも高めの仕上がりになっています。

酒米は、津和野町で栽培された島根県固有の”佐香錦(さかにしき)”を使用。

仕込み水には、津和野のシンボルである青野山の伏流水が使われています。

華泉酒造さんへおすすめの飲み方を聞いたところ、”冷や”がおすすめとのことでした。

「㐂津禰 金狐」はどんな味?実飲レビュー!

では早速、金狐を頂いていきたいと思います!

おちょこに注ぐと、”とくとくとく…”とトロミを感じさせる音。

熟成されたお酒らしく、ベースである赤狐(純米酒)よりも琥珀色が強くなっていると感じました。

ひと口飲んでみると、ガツっとしたアルコールを感じた後に、まろやかさとお米の甘さが感じされました。

純米酒があまり得意でない筆者でも、美味しくいただけました。

熟成すると、カドが取れるというのが、こういう感じなのかもしれません。

「㐂津禰 金狐」はどこで買える?

「㐂津禰 金狐」は、華泉酒造本店で購入することができます。

常時販売されている赤狐、白狐、黒狐の3種類は、

華泉酒造ネットショップでも販売されていますが、

季節限定酒の「金狐」だけは店頭販売のみとなります。

華泉酒造店頭に置かれた「金きつね」全サイズ

「㐂津禰 金狐」
・一升瓶(1.8ℓ):2,980円
・四合瓶(720㎖):1,580円
・小瓶(300㎖):800円
※いずれも税込金額。(2023年9月時点)

「金狐」のみ小瓶(300㎖)が商品ラインナップにあり、これが重宝できると筆者は考えています。

筆者と同じように、純米酒が得意じゃないけど飲んでみたい…!という方や、

普段日本酒を飲まない方へのお土産なんかにもおすすめです。

「㐂津禰 金きつね」 まとめ

今回は、津和野にある老舗造り酒屋”華泉酒造”の「金狐」をご紹介いたしました!

ご友人へのお土産や、自分へのちょっとしたご褒美に、いかがでしょうか?

華泉酒造本店では、実際に試飲をさせていただけるので、

また津和野にいらっしゃる機会がありましたが、是非お立ち寄りくださいね。

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