(8/10追記 現在は取扱休止中)開店と同時に売り切れ!玉井自然農園の平飼い自然卵は津和野の恵みと愛情たっぷりで、TKGが最高に美味しい!

最高に贅沢な卵の食べ方といえば、やっぱり”TKG(卵かけごはん)”だと筆者は考えます。

スーパーに行くと、色んなこだわりを持って作られた卵がいっぱい。

あれもこれも試してみたい!(と思いながら、いつも特売の卵についつい手が伸びてしまう笑)

そうそう。こだわりの卵といえば津和野にもございまして、それが”玉井自然農園”さんの「平飼い自然卵」。

入荷したらすぐ完売してしまうほどの人気ぶりで、お目にかかることすらできないほど。

いつか出会えたらいいなー…と思いながら愛犬たちと散歩をしていたところ

運良く入荷したてのタイミングに巡り合い、卵をゲットすることができました!

ということで、早速TKGにしていただいたので、まぼろしの卵の入手方法なども含めご紹介していきます!

  • 玉井自然農園の「平飼い自然卵」の入手方法を知りたい
  • 津和野が好きな方
目次

玉井自然農園と「平飼い自然卵」について

玉井自然農園は、津和野のシンボルである秀峰 青野山の麓で、
自然との調和を考えて鶏の飼育やお野菜の栽培をされている農園です。

自然の恵みと主人である玉井さんの愛情をたっぷり受けてできたこだわりの卵には、
次のように説明が書かれています。

”青野山山麓。自然光が注ぐ、新鮮な空気の流れる開放型鶏舎で
自然卵養鶏法に則り、地元の穀物を中心として自家配合発酵飼料、緑草、
青野山湧水を与え愛情を込めて育てています。”
(玉井自然農園 平飼い自然卵パッケージより引用)

玉井自然農園「平飼い自然卵」商品詳細
  • 名称:平飼い自然卵(6個不揃い)
  • 価格:330円/1箱
  • 原産地:国産(津和野町産)
  • 賞味期限(生食):およそ10日(参考情報:2023年7月14日購入で2023年7月25日まで)
  • 保存方法:10℃以下で保存
  • 公式サイト

”自然卵養鶏法”というのは、その土地の自然の恵(空気、日光、大地、水、緑草)を最大限に与え、
自然の動物としての鶏本来の姿に沿った飼育方法を指すのだそう。
(ラベルより抜粋して、引用)

「平飼い自然卵」の入手方法

玉井自然農園さんの「平飼い自然卵」は、
津和野町で雑貨やオーガニックな植物の種を扱っている”SHIKINOKA(シキノカ)”にて購入ができます。

といっても、常時販売しているわけではありません。

販売日のご案内は、SHIKINOKAの公式Instagramにて、
前日または当日のストーリーでお知らせするそうなので、気になる方はチェックしてくださいね。

ちなにみ筆者が購入した時は、金曜日の夕刻ごろに10パックほど入荷していました。
そして、翌日正午の時点で全て売り切れていましたので、ご参考までに。

「平飼い自然卵」をさっそく開封!

卵パックを開けてみると、そこにはカラフルな卵。

パッケージに記載されている通り、卵のサイズは不揃いですが、それも可愛らしい。

カラフルな卵たち
サイズはバラバラだけど、それも可愛らしい。

開けて卵をみただけで、なんだか楽しい。どんなお味なのか、今からワクワクです。

玉井自然農園「平飼い自然卵」をTKGでいただく!

では早速…まぼろしのこだわり卵をTKGでいただいていきたいと思います!

卵を割り、お皿でまずは観察を。

白身も黄身もぷっくりとしています!

高級な卵と聞くと、黄身が真オレンジ色というイメージがあるのですが、
玉井自然農園さんの「平飼い自然卵」の黄身は、黄色が強めのオレンジ色。

卵の殻は厚くなく、割りやすかったのも、意外と好印象です。

透き通った白身とまんまるな黄身が美しい
白身までぷっくり。わかりますかね?

持ち上げても黄身が割れない・・・!

ちょろっとお醤油を垂らしていただいてみると、とっても優しいお味。

卵の味は控えめで、お米の甘みを引き立ててくれます。

卵焼きとかにしても、最高かもしれません・・・!

まとめ

今回は、玉井自然農園さんの「平飼い自然卵」をご紹介させていただきました。

なかなか手に入らない津和野の幻の卵。

もしタイミングよく販売していたら、ぜひお手に取ってTKGをお試しくださいませ。

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